リフォームの時に業者にクレームを入れずに済む為の心得

どうも、バターサンドです。

 

リフォームって、よくトラブルとかクレームとかになるっていうイメージありませんか?

リフォーム詐欺とか、悪質な業者が〜!とか。

 

事実、そういう悪質な会社とか、質の低い会社もあるんだろうとは思うのです。自分でリフォームする際もその辺は非常に心配したところでした。

 

リフォームをしてみて実際にちょっとしたトラブルもありましたので、そこから得た教訓と対策について、実際に起きたトラブルと共に書きたいと思います。

  スケジュールが事前に聞いてたのと違う

工事が始まる前に、工事のスケジュールをもらっていました。しかし、一部予定と異なる部分がありました。また、職人の方達が来る時間も、予定より早かったり遅かったりなどがありました。

最初にスケジュールの相違が出た時点で、担当者の方に再度詳細にスケジュールを確認し直す事になり、非常に手間でした。

僕も奥さんも働いているので、日程に合わせて休みを取ったりしていたので、事前に聞いているスケジュールと違うのは非常に不安でした。

 

担当者に伝えていた希望が職人さんに伝わっていない(伝わっているのかどうかが不明)

奥さんの希望で、「家のトイレは使わないで欲しい」というのがありました。多分使われなかったと思うのですが、周知されていたのかどうかがよく分かりませんでした。

水道を貸して欲しいという希望を職人さんからいただいたのですが、こういうのも事前に分かっていると良かったです。

 別な色を塗られた!

これが一番あり得なかったのですが、希望していた色と違う色を塗られてしまいました。。結果的に塗り直してもらい、事なきは得たのですが、塗る前に確認して欲しかったです。

 まとめ

ではどうすべきだったのか。

工事を依頼した会社がよくなかったのかというと、まあこんなもんかなという感じです。上記の様なトラブルはあったのですが、結果的にリフォームの仕上がりには満足していますし、費用も相応のものだったと思います。少なくとも納得はできるものでした。

トラブルが起きた際には、担当者の方にすぐに連絡し、確認できましたし、要望や修正もすぐにお願いして対応いただくことができましたした。その際も誠実に対応してもらえたので、特に不満が残ることもなかったです。

色の塗り間違いが起きた時には、結構がっつり文句いったんですけどね 汗

打ち合わせをもっと念入りに、細かくみておけば良かったです。

担当者の方と結構仲良くなれたので、お任せしてしまっていた部分があり、僕たちの確認不足もあったんだと思います。だからこそ起きたトラブルであり、だからこそすぐに対応してもらい、結果的にリフォームがうまくいったのではないかなと思っています。

これからリフォームされる方は、打ち合わせは入念に!念には念を入れましょう!

そして担当者の方と信頼関係を築きましょう! 

butter-sand.hatenablog.com

 

 

 

 

結露対策でパイプファン、洗剤、二重窓!

どうも、バターサンドです。

 

我が家は冬場の結露が酷かったんです。

ちなみにマンションです。

リフォームのきっかけとして、北側にある部屋の壁のカビが酷かったというのがありました。

カビを悪化させないために色々対策しまして、いまはかなり改善されています!

リフォームで壁紙を張り替えたので、もうカビさせたくもありませんし!

 ということで我が家の結露対策をご紹介します。

 とにかく換気扇を回し続ける

我が家は間取りが3LDKです。60平米くらいで南北に長い作りです。換気扇はキッチンと洗面所(家の中央あたりにある)にしかありません。

 

キッチンのはうるさいのでダメですが、洗面所

のはリビングからも距離があるので、ほぼ24時間回しっぱなしです。

 カーテンを外す

何故かは分からないですが、カーテンをやめたら窓の結露が減りました。

窓とカーテンの間に空気の層が出来るので多分そのせいと、カーテンは夜閉めると思うので、気温が下がるのと、カーテンの空気の層で結露が倍増していたのかもしれません。

 

カーテン以外の目隠し、例えばブラインドとかにしてみるとかも効果あるかもです。試してないのでわかりませんが 。

 

うちは5階で外からもそんなに見えない(と思う…)のでカーテン自体してません。

 パイプファンを設置する!

実は大変便利なものがありまして、エアコンの用の管を通す穴がある部屋なら、あなにはめ込むだけで換気扇が設置できるんです!

 これのすごいところは、湿度計を内蔵しているので、湿度が高くなった時だけ換気扇が自動で回るようになっているところです!

 

湿度計が付いてない安いのもありますが、常に回りっぱなしもなんだかなぁという方はオススメです。別にずっと回ってて良いという場合は安いのでも良いと思います!

 二重窓にする

もう最終兵器ですね。二重窓です。

我が家は全部屋にLIXILのインプラスという二重窓を設置しました。

設置以降、まだ冬を迎えてないので効果のほどはまだわかりませんが、暖房効率も良くなりますし、結露対策も万全なので、今の所全く心配してません。

 窓を中性洗剤で拭く

水にちょっと中性洗剤を入れて(水20に対して洗剤1くらいの割合が良いらしい。)窓を拭いておくと窓が結露しなくなります。洗剤の成分が水分を寄せ付けにくくするらしいです。窓だけですが結構効きます。 

まとめ

洗面所の換気扇を24時間回すだけでも、かなり効果がありました。が、北側の部屋は気温が下がりやすく、過去に暖房を入れたところ壁がビチャビチャになってしまいました。

なのでこの部屋には二重窓と湿度計付きの換気扇を設置しました。

二重窓にするのは結構お金もかかるので、まずは換気扇24時間回しとくとか、洗剤で窓を拭くとか、カーテンやめてみるとか、簡単なのをやってみて下さい。

それでもダメなら最後は二重窓ですね。

カビちゃうと体にも悪いので、すでにカビてる人は壁紙張り替えるリフォームした方が良いと思います。

 

 

リフォーム業者の選び方!

どうも、バターサンドです。

業者の選び方はいくつかあります。しかしリフォームを請け負う業者ってたくさんありすぎ…

僕がリフォームした際にどうやって業者を決めたかを書きたいと思います。

 どんな業者があるか

まずは業者といってもいくつかパターンがあるようで、おおきく分けると

リフォームを仲介するタイプ

自社でリフォームするタイプ

です。

 

仲介の場合、その会社と取引のある工務店等に仲介業者から工事の発注をしてくれて、その指示を元に工事をしてくれます。

自社でリフォームするパターンだと、工事の職人さんはその会社の人で、デザインなどの相談も直接その職人さんやその工事をする会社の人と直接話すことになります。

 それぞれにメリットとデメリットがあります。

 仲介業者のメリットとデメリット

メリット

例えば、キッチンとバスとリビングをリフォームしたいという場合、それぞれ業者が違うのですが、仲介業者の場合、これらを一気にお願いできます。支払いも仲介業者にだけすればいいので、わかりやすいです。

打ち合わせも仲介業者の方とすればいいので、簡単です。全部一度に決められるので。

 

デメリット

あくまでも仲介業者なので、例えばバストイレの詳しい工事のことまでは把握してない(詳しい人もいるし、それなりの知識はあったりもする)事が多いです。

また、仲介なので実際に工事する業者への引き継ぎ(デザインの要望、工事日程、その他細かい要望)が発生するので、引き継ぎ漏れや、意図がうまく伝わってないなどが起きる可能性が高まります。

 自社でリフォームする会社のメリットとデメリット

メリット

工事をする人と直接話して依頼することになるので、要望やその意図が伝わりやすく、またどういう工事をするといくらかかる、同じようなデザインでもこういう方法だと安くできるなど細かい事がすぐわかります。

結果的にミスや、思ってたのと違う!という状況が起こりにくいです。

 

デメリット

それぞれ専門の業者に依頼するので、うちあわせをそれぞれで行う必要があります。トータルでやってくれる業者もあるようですが、あまり見つけられません。。自社でできる部分もあるけど一部は委託するというタイプの業者もあります。

また、地元の業者など小さい会社の場合、HPで探す事が出来なかったりするので、依頼そのものがハードルが高いのと、事前情報が無いので、実際に電話してみないとどういう会社か分からなかったりします。

まとめ

基本的に業者を探す場合、ネットで検索か雑誌で調べるかです。

良さそうなところが見つかったらまずはその会社の人と会って話してみて、可能なら家に来てもらって話しましょう

結局、その業者の人が信頼出来そうかどうかが決め手です。好き嫌いでも良いです。

ネットの口コミは真偽が定かでは無いので、それだけで決めるのは危険です。良い口コミばかりだったとしても、工事をしてみたらあれ?ってこともあると思いますし、悪い口コミがあっても実際にやってみたら、全然悪く無かったってことも。

なので他人の意見ではなく、結局のところ自分が納得できるかが大事です。なので話し合ってみて見極めるのが最終的な決め手です。

万が一工事で問題が起きても、真摯に話を聞いてくれそうな業者や担当者を探しましょう。

うま〜くヌレ〜ルでトイレをDIYリフォーム!

どうも、バターサンドです。

 我が家のトイレをリフォームしました。

DIYです。

ちなみにトイレそのもの(便器)は変えてません。

今回リフォームした箇所は

・壁&天井

・窓枠

・ペーパーホルダー

・ドア

です。

壁&天井

うま〜くヌレ〜ルで壁を塗りました!

結果的にはそんなにうま〜くは塗れてません!

漆喰は本来、粉と水を混ぜ混ぜして練ったものを塗るんですが、うま〜くヌレ〜ルは最初から練ってあるので、蓋を開けてすぐ塗れるのがメリットです。

 

お手軽ですごくいいです。

ただ、漆喰はコテで塗ります。

左官屋さんが持ってるの見た事ないですか?

これがなかなか難しいです。

均等に塗るのがなかなか難しいのと、ちんたらしてると漆喰が乾燥して来てうまく伸びなかったり、乾いたカスが塗り込められたり、カスのせいで変な線が入ったり…

 

あとは養生をしっかりやるとキレイにできます。僕の場合、養生が適当だったので床に漆喰が付いてしまいました…

 

なんとなくデメリットばかり書いてしまいましたが、うま〜くヌレ〜ルは手に入りやすいですし、プロのようにはできなくても、なんとなくそれっぽくはなります。あと単純に塗るのが楽しいので楽しみながら、お手軽にDIYできちゃうのは魅力的です!

 

天井は水性のペンキでグリーンに塗装しました。元々の壁紙の上から塗れるタイプのペンキを塗りました。

 

先に壁の漆喰を塗り、後から天井を塗ったのですが、天井塗装の際にマスキングしたのですが、壁と天井の角の部分を塗った時に漆喰側にペンキが滲んでしまいました。よく見ないと分かんないですが、天井→壁 の順の方が良かったです。

 窓枠

窓枠は白かったのですが、木目調の壁紙を購入し貼りました。シールのようになっているので、しっかり大きさを測って貼ればあっという間に木目調に。

窓の方はアルミサッシのタテにパタパタ開くタイプなんですが、アルミ感が嫌で黒くしたかったのですが、黒のマスキングテープを貼ってカラーチェンジしました。マスキングテープはいまかなり色々あって、テープ幅が5cm位のものを使いました。パッと見はテープとは分からないです。耐久性もあります。面積が小さい部分のイメチェンにはマスキングテープは非常にオススメです!

 ペーパーホルダー

トイレットペーパーのホルダーは、元々のはプラスチック製の良くある感じのやつでしたが、これはネジ止めされてるだけだったので、簡単に取り外し可能。木製でペーパーを指す部分は金属のちょっとアンティークっぽいものを雑貨屋で購入し取り付けました。

 ドア

ドアは元々はクリーム色だったのですが、先ほどの窓枠に使ったのと同じ木目調の壁紙を貼りました。面積が大きいのと、取っ手部分や蝶番部分など意外とギミック部分が多く、キレイに貼るのは大変でした。

ちなみに壁紙やマスキングテープは壁紙屋本舗を利用して購入しました

 まとめ

トイレは狭い空間(少なくとも我が家は)なので意外と作業しづらいです。変な体勢で作業する事も結構ありました。実は結構ミスったなぁ〜という部分もありました…。しかし!その辺も含めてDIYの醍醐味ですし、安く済みますし、まあトイレなのでミスってもそんな目立たないし。リビングでは無理だけどトイレならちょっと試しにやってみようかなって感じでやってみるのも全然アリだと僕はおもいます!

リフォームの為に不用品を処分!処分!

リフォームを行うに当たって

かなり不用品を処分しました。

子供の頃から住んでる実家にそのまま住んでる(親は故郷に帰りました)ので、30年分のモノが溜まっていました…

それらをどうやって処分したのかをまとめました。

通常のごみ収集

 いわゆる燃えるゴミ、燃えないゴミ、その他です。基本はこれです。半分位はこれで済みます。

市区町村によって分別が違ったり、回収出来るものが違うので、役所のHPで調べます。

我が家で「これって回収してくれんの?」と悩んだものがいくつかありました。

 大量のライター(100個くらい)

ガス抜きして燃えないゴミでいけました。

 

使いかけの殺虫剤スプレー

購入した店で回収してくれるらしい。もしくは製造元に郵送?で処分出来るらしい。

中身を出してしまえば燃えないゴミでいける。

中身を出す場合は、風通しの良い火の気のないところで、且つ人様に迷惑のかからないところでやりましょう

これに関しては、僕も処分できていません。。

 

物干し竿(長い木材)

ノコギリで切ったり、強引に折ったりして短くすれば燃えるゴミでOKでした。お住いの地域HPなどに回収可能な長さの制限が載ってたりします。

 

車のバッテリー & エンジンオイル

近くのカー用品店に持って行ったら、すぐ引き取ってくれました。購入店舗でもなく、普段から利用している訳でもなく、あらかじめ電話した訳でもなく、いきなり持って行きました。

つーかそもそも車持ってません。

 

処分場に直接持ち込み(有料)

 僕が住んでる茅ヶ崎市では処分場に直接持ち込むことができます。

不要な棚や、使ってない襖(ふすま)、外してしまったので不要になった扉、勉強机、などなど普通のゴミ回収では無理だけど、業者呼ぶほどでも無いようなものはこの方法で処分しました。

軽のワンボックスをレンタカーで借り、一気に持ち込み。4、5回持って行きました。

料金は重量によって決まり、細かい金額は忘れましたが、軽のワンボックスの荷台に満載の状態で1000〜2000円くらいでした。

 

せっかくレンタカーを借りてるので、帰りにIKEAに行って新しい家具を買いに行ってました。IKEAでは照明やDTM部屋で使うデスクと椅子も購入してます。

 

売る

古いオーディオなどが結構あったので、こういうものは近所のハードオフに売りました。

これも大量だったのですが、ハードオフは事前に電話予約しておくと、自宅まで出張買取してくれます

 

小型の冷蔵庫くらいのスピーカーセットがあったのですが、自力で運ぶのは無理なので回収に来てもらいました。出張買取自体は無料で来てくれますが、スタッフの都合で土日しか行けず、スタッフのシフトが決まらないと予約できないらしく、1ヶ月単位で予約を受けてるとのことでした。お店に要確認ですね。

 

ちなみに全部で1万円くらいになりました。

ふるーいビデオカメラとか、CDプレーヤーとか、壊れかけのコンポとか、ばっかりでしたが、古いレコードプレーヤーが一番高くて6000円くらいでした。新しい家具を買う資金にしました。

 

大量の本も売りました。

本も多すぎたので出張買取です。こちらも出張は無料でした。

http://www.furuhonkosho.jp

 

ブックオフも考えたのですが、かなり古い本が多かったのと、古い建築関係の専門書がかなりあったので、そういったものを引き取ってくれる古書店に依頼しました。200冊くらいありましたが2000円くらいにしかなりませんでした。

正直、引き取ってもらえれば0円でも良かったので、むしろありがたかったです。

 不用品回収業者を利用する

使わなくなったベッドとタンスと椅子を2脚回収してもらいました。

これは売れないし、自力で持っていくこともできなかった為、しょうがなく有料で引き取ってもらいました。3万円くらいだったかな。

我が家がエレベーター無しの5階という業者泣かせな家なのも金額が上がる原因でした。

買取も行っている業者だったのですが、椅子2脚(北海道民芸家具)は買い取れますよとの事で、3000円くらいになりました。

 まとめ

リーフォームを検討している人も、単に片付けたい!という方はやろうと思ったらすぐやりましょう。次の休みに,,,とか言ってると、ずるずると先延ばしになっちゃいますよ! 

リフォームを考えたらチェックしたい雑誌のオススメ!ベスト4

こんにちは

ちょっと家が古くなってきたけど引っ越しはしたくないなぁ〜とか、オシャレな家に住みたいけど理想の家が見つからないとか、最近は敢えて中古マンションを購入しそのままリノベーションするというのも多いですね。そういう事を考えた時の参考資料でまず思いつくのが、ネット検索と雑誌です。

 

検索は存分にしてください(笑)きっとそもそもすでにしてる方が多いですよね。

雑誌についてはどんな雑誌があるか、まではネットで調べられるんですけど、中身は書店に行くか電子書籍で読むかしないとわかりません。

 

そこで最近リフォームをおえた私バターサンド(実は元 書店員)がおすすめのリフォームやリノベの雑誌をご紹介します!

relife+(リライフ プラス)

今回リフォームするにあたって一番参考にした雑誌です。季刊誌(3ヶ月に1回発行)なのでお店によっては見つからないかも。その場合はAmazonとかでも買えます。

おすすめポイント

・リノベの実例が写真付きで掲載されている事が多く、家主の方がこだわったポイントや、業社のコメント、かかった費用など気になる情報が盛り沢山。

・リフォーム、リノベに関するイベントなどの情報がまとまっているのであちこち調べなくて済む

・有名どころから、そうでもないところまで業者がたくさん掲載されている。まぁこの点に関しては広告出してる業者がピックアップされてるとか大人の事情がありそうですが、その業者の仕事が気になったら、その業者をググる事で、よりディープな情報が手に入ります。

リライフプラスvol.25 (別冊住まいの設計)

リライフプラスvol.25 (別冊住まいの設計)

 

 GO OUT Livin' (別冊 GO OUT)

こちらは正確にはリフォームの雑誌ではないのですが、いわゆる新築っぽい感じではなく、ヴィンテージ感や、手作り感のある家や家具や雑貨がたくさん紹介されています。

おすすめポイント

・リフォームしたいけど、ヴィンテージっぽい感じにしたい場合の参考資料になる。

・雑貨や家具も含めたトータルコーディネートで考えられるので、リフォーム後のイメージを考えやすい。

DIYで作られた家や内装などが多く掲載されているので、DIYも取り入れたい人は真似できそうなアイディアが満載。

GO OUT Livin'vol.5 mini (別冊GO OUT)

GO OUT Livin'vol.5 mini (別冊GO OUT)

 

 Casa BRUTUS

カーサブルータスもリフォームメインの雑誌ではないですが、号によってはリフォームやリノベの特集があります。

おすすめポイント

・特集にもよるが比較的ハイセンスなものが多く、そういうのを目指すならとても参考になる。

・アートな匂いがするので好きな人にはたまらない。

・カフェや美容院によく置いてあるし、月刊誌なので手に入りやすく、書店でも平積みにする事が多いので見つけやすい。大きい書店だとバックナンバーを置いてるところも多い。

Casa BRUTUS (カーサ ブルータス)2017年 9月号 [椅子選び] [雑誌]

Casa BRUTUS (カーサ ブルータス)2017年 9月号 [椅子選び] [雑誌]

 

 Lives

 デザイナーという言葉にピンとくる場合はLivesがおすすめ。スマートなデザイナー住宅が沢山見れます。

おすすめポイント

・デザインにこだわりたい!という方は情報満載。

・家 の専門誌なので毎号参考になる情報が得られる。

リフォームやリノベの特集も多い。

・結構専門的な用語も出てきたりするので、詳しくなりたい人に向いている。

 

LiVES(ライヴズ) 2017年8月号 VOL.94

LiVES(ライヴズ) 2017年8月号 VOL.94

 

 まとめ

 一番おすすめはやはりrelife+(リライフ プラス)です。業者もたくさん載ってますし、写真をカタログ的に見るだけでもいいと思います。

私の場合は、結局家から程近いチェーン展開している業者にリフォームをお願いしました。雑誌ではなくネットで見つけました。

雑誌に載ってる業者は有名どころで、宣伝にお金をかけてるので、料金的には微妙な気もします。気になったらその業者を訪ねて、センスに共感出来たらお願いしてもいいかもしれません。

業者をネットで検索すると色々な口コミが出てきますが、それを鵜呑みにせず(良い評価も悪い評価も両方)実際に担当の方と話してみて、その人との相性(センスとか、雰囲気とか)が合うかが業者選びのポイントだと今回実際にリフォームしてみて思ったことでした。

 

雑誌やネットはあくまで参考にして、自分の目で確かめる。これが鉄則ですね!

 

 

 

 

築30年のマンションをリフォームした!


こんにちは。

今日はリフォームというか、今風にいうと"リノベ"(リノベーション)について書きたいと思います。つい1ヶ月ほど前に自宅のリフォームが一区切りついたのでまとめます。

築年数が30年くらいのマンションのリフォームを考えてる方達は参考にして頂けたら幸いです。

このブログは音楽(主にDTM)がメインなんですが、念願の「DTM専用部屋」も作りました。まだ途中だし、大した事してないですが。 

 リフォームに至る背景

我が家は築30年のマンションなのですが

元々私が子供の頃から住んでる家です。

親は故郷に帰ったため、そこに私と奥さんで住んでいるのですが、あちこちガタがきていたため、いっちょやりますか!という事で、リフォーム決定。

 

butter-sand.hatenablog.com

 

 どこをどうリフォームしよう?

リフォームする事が決まったのは結構前で、多分2年くらい前です。で、まずはどこをどうリフォームしようか、と相談から始まりました。

色々とリサーチを開始。

ネット検索、リフォームやリノベ、DIY関係の雑誌を読み漁り、リフォームやリノベの会社に行って見たりして情報収集しました。

もう、フルリノベしちゃいたいよね、と言うのが理想だったのですが、フルでやると、場合によっては1000万円はかかる様子。。

 

そ  ん  な  予  算  は  無  い ! ! ! !

 

なので、リフォーム箇所を絞ることに。

・北側の部屋(元 子供部屋)の壁がカビだらけでヤバい

・リビングの壁が経年劣化で剥がれてたり、雨漏りしててヤバい

・トイレが可愛くない

・冬場の結露がヤバい(2重窓にしたい)

この4点についてリフォームする事に。

 

この他にも

・風呂がヤバい(ドアが開かなくなる事件あった 泣)

・和室は無くしてフローリングにしたい問題

・キッチンが使いにくすぎるぞゴルァ問題

・壁をブチ抜いたら広くなりそうという誘惑

・カーペットをオシャレなフローリングに変えちゃおうぜ!

 などが候補になったのですが、予算オーバーなので却下。

 

 どんなデザインにしよう

リフォーム箇所が決まったので、次は「どういう仕上がりにするか」を考えます。

 北欧風、ナチュラル系、大正時代風、など色々と夢が膨らみます。

最終的には今流行り?のブルックリン風にする事に。

リビングの壁はホワイトで壁紙ではなくペンキが壁に直接塗られている感じ。

窓枠を黒くする事に。

トイレはDIYでやれそうなので、壁を塗り、天井の色は変えようという事に。

北側のカビがひどい部屋は使用頻度が低いのでとりあえず綺麗になれば良いかという事で、壁紙を張り替える事にしました。

 業者選び

実は、最初のうちはすべてをDIYでできないかな…と考えていました。

しかし我が家は天井が4メートルほどあり、なおかつ傾斜天井のため、DIYは困難という結論に至り、結局業者に頼みました。

ネット検索で近場の業者をいくつかピックアップし訪問。

おおよその内容と予算を伝え、感触の良かったところに決めました。

これが約1年くらい前です。

その後数回の打ち合わせを経てリフォームとなります。

 

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 不用品処分

リフォームにむけて大量の不用品処分も行いました。30年近く住んでいて、元々実家だったので、かなり大量…

近くの処分場に直接持ち込みを5回ほど、有料の回収も3回ほど、通常の不燃ゴミ回収で数えきれない回数のゴミ出し。売れるものはハードオフに売るなどしました。

並行してトイレのDIYを行いました。

 

 

 

 工事開始

業者との打ち合わせ段階で工事の日程などを確認。今回は部分的な工事なので、工事期間も家にいる事ができました。

工事ではハプニング続出でした…

壁の色を塗り間違えられたり、事前に知らされていないスケジュールがあったり…

この辺はもっと入念に打ち合わせすべきだったなという反省も。打ち合わせ大事です。

 

一応無事工事も完了しいまは綺麗になった家で快適に暮らしています。DTM部屋もできたし。

それまではリビングの一角でコソコソと作業してました。。様々な妨害にあいながら・・・

あ、あとタバコをiCOSに変えました。壁を汚したくなくなったので。

 

色々大変でしたが、やっぱりやって良かったなとおもうので、迷ってる方はやっちゃいましょう!